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体重の約60%は水です、水は健康の基本です
お水の話その一
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健康の基本は水ではないでしょうか

健康は朝一杯の水から
言い伝えられている手軽で効果的な健康法です。人間は1日に2リットルの水を摂取しおなじ量の水を
尿や汗を,呼吸とともに対外に排出している。夜寝ているあいだも皮膚から失われるので朝起きたらすぐ
コップ一杯の水を補給すると新陳代謝をうながし,自律神経が目覚め体も頭もすっきりして食事がと
てもおいしいくなります。特に便秘の解消には,絶大の効果があります。

水は・・・老化,ボケの防止に役立つ
老化とは乾燥の過程である」と言います。まさに老化するということ体内の水分が減少していくことで
成人で70%の水,赤ちゃんは80%が水,成長するにしたがつて水分は減少し老人になると50%
程度になってしまいます。脳の老化には,水分の補給を欠かさないことが大切です。体全体をみずみ
ずしく保つことで脳の老化を最小限にとどめることができます。

水と健康の基礎知識

・体の60%は水分、細胞内の70%は水。
・体液の成分は海水と似ている
・老化は酸化の過程
・老化とともに保水性が悪くなる
・生活習慣病(慢性病)は老化とともに進む


水の飲み方
継続した30分以上運動では,汗の出方を見ながら水分を補給する必要が出てきますが,
陸上の暑いところで運動したりする場合などは特に,途中で水分を計画的に補給する必要があります。

上手に水分補給をするには?
いつ飲むのがいい? 寝起き、就寝時、入浴前後などに摂るようにすれば、食事にも響かない。とくに
人は寝ている間にかなりの汗をかくため、朝いちばんは水分が不足気味。朝起きてトイレに行ったら、
コップ一杯の水かお茶を飲みましょう
どんなものを飲むのがいい? 基本的には水かお茶。ミネラルウォーターなら、不足しがちなミネラルが
補えるためおススメ。スポーツなどでたくさん汗をかいた時には、スポーツ飲料のように塩分や糖分が
入ったものが吸収も早く、エネルギーに変換(糖分はエネルギーや脂肪に変換)されるので適している
どのように飲む? 「のどが渇いた〜」と思った時では、もう遅いという説もあるほど。水分補給はこまめ
にする。200ml程度の水を一気飲みではなく、噛むようにして飲むのが良いそうです


糖分の摂り過ぎには注意!
どんな飲み物でもいいかというと、ちょっと注意しなければならない場合があります。
それは、甘い飲み物を飲む時。糖分はエネルギーに変換されて人の活力になるため必要ではありますが
、やはり飲み過ぎれば糖分の摂り過ぎになり、肥満が心配されます。
とくに危惧されているのが、子供の肥満や糖尿病。糖分の摂り過ぎは、虫歯になるだけでなく、カルシウム
欠乏症にもつながってしまいます。
砂糖は体の中で分解されるとピルビン酸になり、その化学反応の途中でビタミンB1を消耗し、ビタミン
B1が不足すると集中力がなくなる傾向があります。朝からぼんやりしていたり、機敏な反応に欠ける子供になってしまう危険性もあります。
体重20kgの子供なら、1日に必要な砂糖の量は20g。これを超えないよう、注意したいですね。


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