
健康の基本は水ではないでしょうか
脱水症状
たった1%、水不足になっただけで、人間は猛烈なのどの渇きを覚えます。
もし1日、水を飲まないとすると体の中の約2.5%の水分が失われてしまい、脱水
熱といわれる熱を出し、さらに進むと幻覚症状に陥ります。
この時、体の中のナトリウム、カリウムなどのバランスが悪くなり、ある程度を
越えてしまうと、死にいたってしまいます。
これが脱水症状による死です。
脱水症状は、小児の場合で5%ほど不足すると起こり、成人では2〜4%不足すると
顕著な症状があらわれはじめます。
下痢をしたときは水を飲まない方がいい?
▲下痢をしたら速やかに水の摂取を
下痢をしたときは、大腸で水分の再吸収が行われなくなり、水がどんどん体外に
排出されてしまいます。
ですから水を補わないと脱水症状になり、体の他の機能まで低下してしまいます
だから下痢をしたときは速やかに水を摂取しなくてはいけません。
ただし冷たい水をいっぺんに飲むと体温が下がり、腸のはたらきが鈍ってしまうので
常温の水を少しずつ補給することが大切です
便秘解消にも水が効く?
▲水は腸のぜん動運動を刺激し、排便を促します
便秘に悩む女性の中には、水不足が原因の場合もあるんです。
知っていました?充分水分を摂れば、便秘の解消にも繋がります。
この便秘の改善にも、ミネラルウォーターが役立ちます。
便秘の原因には、食物繊維の不足、運動不足、不規則な生活、ストレスなどがあ
りますが、水分の不足もまた大きな要因のひとつです。
体内の水分が足りないと便が固くなって排泄されにくくなり、また消化液の分泌量
も減ってしまいます。
また、水は腸のぜん動運動を刺激し、排便を促す役割も果たします。
とりわけミネラルの豊富な硬水は、腸を刺激する作用が高いと考えられています
水で老化を防ぐ。
▲老化するということは、水分が減っていくことでもあります
体が老化するということは、水分が減っていくことでもあります。
新生児で80%、成人で60%もあった体の水分が、老人になると50%以下になるこ
ともあります。
老化とは乾燥することであるとも言えます。
水には基本的な新陳代謝の働きがあります。
年をとるとともに体の水分が少なくなるのは、この新陳代謝がおとろえるため、体
内でつくられる水の量が減っていくためです。
細胞内の水には、カリウムイオンという微量成分が含まれており、老化に伴い細
胞内の水が減ると、このカリウムが失われて、細胞の生命力がなくなっていきます。
カリウムの減少は老化の確実な指標と言われるほどです。
ですからカリウムを含んだ水をきちんと飲んでいる人は年齢にくらべて老化が遅
いということになります。
また逆にナトリウムが増えるのも老化のしるしです。
ナトリウムは水分が少なくなると細胞内に入り始め、神経痛や筋肉の老化などの
異常を引き起こします。
このように老化は水とおおいに関係があり、老化を防ぐには体に良い水をきち
んとした取り方で取っていかなければなりません。
老化防止、健康維持のためにも体に良いお水を取りましょう
日本の名水、世界の名水
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