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| ■活性酸素とサプリメント サプリメント一口メモ サプリメントは食品 であって薬ではありません。よって薬のように、厳密な用法・用量はありません。 中には脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・K・E) の様に、体内に蓄積するものもあります。 これらは、蓄積した結果過剰症 というものを引き起こすことがあります。 これは危険な事なので記載されている用量を守らなくてはなりません。ビタミンCなどは一度にたくさん摂ると下痢などの症状を引き起こすので 注意が必要です。 ビタミンK は血圧の薬を使用している人 は摂取してはいけませんしビタミンA は妊婦の使用を禁止しています。ビタミンAに限らず、妊産婦のサプリ使用は制限されている事が多いです。) セントジョーンズワート(ハーブの一種) は 薬を使用している人はその効果に影響を与えるので飲んではいけません。 活性酸素とサプリメント 活性酸素とは? 呼吸により私達の体内に入った酸素は、血液中の赤血球によって細胞に運ばれます。そして細胞内で糖分や脂肪を燃やし、活動のためのエネルギーを発生させます。 このとき、一部(2%程度)が活性酸素という非常に酸化性の強い物質に変わります。 活性酸素は体内に侵入した細菌やウィルスなどから、身体を守るための白血球を作り出す大事なはたらきがありますが、活性酸素が多過ぎると、細胞まで酸化(サビ)させてしまい、さまざまな悪影響を引き起こします。この余分な活性酸素は、体内にある抗酸化酵素(SOD)というものによって除去され、活性酸素の害が抑えられるようになっています。ところが、抗酸化酵素をつくる能力は年齢とともに低下し、老化現象などさまざまな影響が現れてきます。 活性酸素を増やす原因 活性酸素はさまざまな原因で発生しますが、特に増えやすい原因としは、激しい運動、喫煙や飲酒、ストレス、紫外線、大気汚染、電磁波、放射線、食品添加物や残留農薬などで、現代の環境と生活習慣が活性酸素の増加を促進ししていることになります。 活性酸素は老化と万病の元! 体内で発生した余分な活性酸素は通常、抗酸化酵素(SOD)によって無害化されます。しかし、この抗酸化酵素(SOD)をつくる能力は25歳頃から徐々に低下し、40歳を過ぎると急激に衰えてきます。年齢とともに疲れやすくなったり、お肌のシミやシワが増えたりといった老化現象は、この活性酸素の除去能力の衰えが大きな原因であることが分かってきました。(そういえば、25歳はお肌の曲がり角とか厄年頃に大病を患うことが多いということとも一致しますね。) 活性酸素が増え過ぎると細胞を酸化させ、身体のあらゆる組織に害を与えるため、老化や癌及び動脈硬化・血栓・心臓病・アレルギー・糖尿病などの生活習慣病を引き起こすといわれています。最近の研究では生活習慣病の実に90%以上が、活性酸素が原因であることが分かってきました。 活性酸素は私達の身体を形成している細胞に直接ダメージを与え、老化現象やそれにともなうさまざまな病気の根本原因であり、まさに活性酸素は万病の元といえそうですね。若さと健康を保つためには、 まず第一に活性酸素を除去する対策が必要になります。 活性酸素対策で若々しく健康な身体を! 活性酸素を減少させる生活習慣と食事 1 喫煙、過度の飲酒、紫外線は活性酸素を増やす原因となりますので、禁煙、適量の飲酒、日除けなどの紫外線対策を行いましょう。 2 スポーツなどの運動は、無理をせず軽めにゆっくり行いましょう。 3 仕事や生活にメリハリをつけ、リラックスする時間をとりましょう。 4 できるだけ空気のきれいなところを選んで住むようにしましょう。 5 添加物の入った食品は避け、油物や加工食品は変質しないうちに食べるよう注意しましょう。 6 食事はバランスを考え、活性酸素を無害にする食品を多く摂るようにしましょう。 7 活性酸素を撃退するサプリメントの利用も考えてみましょう。 活性酸素を除去する栄養素と食品 活性酸素を対策にはビタミンA、ビタミンB2、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノール、カテキンなどが有効です。ただし野菜類だけで活性酸素を無害化するためには、非常に多くの量を毎日摂らなくてはならず、サプリメントを補助として上手に利用をしてみてはどうでしょうか。 HOMEへ戻る<プロポリスの働き(次ページ) |
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